ネット上の競馬商材と市販の馬券本との違いは何か?
まず、第一に価格があります。
市販の馬券本で5,000円を越えるものはなかなかありません。
価格に関しては、最近は安くなっているので置いておいて、
一番の違いは、1冊で完結しているorしていないかでしょう。
市販の馬券本を書いているのは競馬専門のライターです。
彼or彼女たちは、本を書き続けることによって収入を得ることが出来ます。
印税収入なんて、チンケなものなので書き続けなければ収入が入ってきません。
麒麟の田村さんが印税2億円だと騒がれていますが、
あれだけ売れて2億円しか入ってこないのかと思ったほうがいいです。
2億円じゃ家を買った場合の固定資産税や税金を考えると、
一生遊んで暮らしていける額ではありませんからね。
話は逸れましたが、馬券本作家というのは、
本を出し続けなければ生きていけません。
なので、本を出し続けないといけません。(当たり前ですね)
本を出し続けるには、続編を書かないといけません。
続編を書くには、1個前の作品で完結してはいけません(爆)
ということで、馬券本は1冊で完結していいないことが多いです。
馬券本作家というのは、みなさん文章能力に長けているので、
吸い込まれるように読んでしまい、
結局は続編を買ってしまいます(笑)
例を挙げていくと、
・今井雅宏さん
・亀谷敬正さん
・田端到さん
・本島修司さん
・里中李生さん
あたりが典型的馬券本作家です。
勘違いしないでほしいのですが、
別にこの人たちが悪いというわけではありません。
私はこの人たちの本でに出会わなければ、
競馬で年間プラスは達成していないですし。
で、ネット上の競馬商材なんですが、
こちらは逆で1冊で完結します。
完結しないと、販売サイトを作れないんですよ。
「的中率●●%、回収率●●●%」という記述が無いと、
商品として価値が無いと見なされてしまいます。
なので、無理してでも、1冊で完結しなければいけません。
以上が、競馬商材と市販の馬券本との違いになります。
で、「どちらがいいか?」と言われれば、
個人によるとしか答えられません。
あえてタイプ分けをするなら、
自分でいろいろアレンジしたい人は市販の馬券本、
アレンジしたくない人はネット上の競馬商材でしょうか。
私は自分でアレンジしないと気が済まないので、
市販の馬券本のほうが楽しく読めますね!